自宅の脇にクリスマスローズが咲いている。
見ると、花は下を向いている。
上を向けばいいのに・・・と思う。
けれど、その思いは、あくまで私個人の価値観にすぎない。
下を向いているところが、「いい」という人もいるだろう。
自分の個性を活かすことがマーケティングにつながる
というか、そもそも、それはクリスマスローズの「個性」なのだ。
(…実際は、ハナバチを専門に訪花するために下を向いているらしい。ものすごいターゲティング戦略!)
その個性に共感する人もいれば、しないもいる。
「それでいいのだ!」
新しい世界観を身に付ける
いろんな個性を受けとめることで、そこからまた新しい世界観が生まれていく。
クリスマスローズは、パンジーでもなければ、チューリップでもない。クリスマスローズであればいいのだ。
「それでいいのだ!」
中高年個人起業家は個性を表現する(花を咲かせる)ことに一生懸命になる
だから、クリスマスローズが一生懸命になっているのは、その個性を表現する(花を咲かせる)ということである。
パンジーやチューリップになろうとなんてしていない。
自分以外の何者かになろうとするのは、人間だけではないだろうか?💦
あなたは、「あなた自身」であることに、一生懸命になることが大事。
そもそも、自分はどんな存在なのだろうか。
「そもそも、自分にとって本当に大切なことはなんだろうか?」
「そもそも、自分は何に喜びや充実を感じるのだろうか?」
「そもそも、自分はどんな自分でありたいのだろうか?」
中高年個人起業家は自分の「成幸」と「個性」を明らかにする
中高年個人起業家は、あなた自身の「成幸」を定義することが大事なのです。
そして、あなた自身の「個性」を明確にすることが大事です。
なぜなら、「自分はどんな人生を歩んだときに、その人生を成幸だったと思えるのか?」という根源的な問いを考えないままに歩んでいくと、いわゆる俗世間的な「成功」の定義とされている、「地位」や「名声」、「財産」といった基準によって、自分の人生を判断してしまうからである。
そして、そこには、人生の不幸の大きな原因が存在するのだから。
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