【※診断シート付き】内向型の中高年起業家に訪れる“もう一つの成長の物語”/「中高年ヒーローズジャーニー™」追補版~12ステップ~

前回のブログでは、『AIとの押し問答!ブランドストーリー「中高年起業版ヒーローズ・ジャーニー™」とは何でしょうか?』について、お伝えしました。
今回は、その追補版として、『内向型の中高年起業家に訪れる“もう一つの成長の物語”/「中高年ヒーローズジャーニー™」をまとめてみました。

【目次】
■ はじめに
■ 中高年ヒーローズジャーニー™【12ステップ】
step① 違和感の目覚め(すべての始まり)
step② これまでの正しさの崩れ
step③ 抵抗(頑張る自分に戻ろうとする)
step④ 停滞・空白(何も進まない時期)
step⑤ 内省(自分と向き合い始める)
step⑥ ズレの発見(無意識を意識)
step⑦ 手放し(最も苦しいプロセス)
step⑧ 再定義(自分を再構築する)
step⑨ 小さな一致(ズレが調い始める)
step⑩ 自然な表現(無理なく伝わる)
step⑪ 共鳴(必要な人が現れる)
step⑫ 静かな確信(ゴール)
■「あなたは今どの段階?」ズレ診断(12ステップ)
□使い方
□ 診断スタート
□ 診断の見方
■ 最後に
■ 追伸

■はじめに

「これで良かったのか…」

そう思ったことがあるなら、それは“間違い”ではなく、“始まり”です。

若い頃は、がむしゃらに前に進めばよかった。
努力すれば、何かを手に入れられた。

でも今は違います。
・頑張っても満たされない
・やり方が合わなくなってきた
・言葉にできない違和感がある
それは衰えではなく、人生のステージが変わったサインなのです。

この記事では、中高年に訪れる“もう一つの成長の物語”
「中高年ヒーローズジャーニー™」を12のステップで解説します。

■ 中高年ヒーローズジャーニー™【12ステップ】

step① 違和感の目覚め(すべての始まり)
・今のままでいいのかという感覚
・成功しても満たされない
・理由のない疲れ
→これが“召命”を氣付かせる合図です。

step② これまでの正しさの崩れ
・努力しても報われない
・過去の成功法則が通用しない
→「やり方」では、もはや通用しなくなっています。

step③ 抵抗(頑張る自分に戻ろうとする)
・もっと頑張れば何とかなるはず
・努力していた昔の自分に戻ろうとする
→しかし、それではうまくいきません。

step④ 停滞・空白(何も進まない時期)
・動けない
・決められない
・無気力
→実は“内側が動いている”時間です。

step⑤ 内省(自分と向き合い始める)
・なぜ違和感があるのか
・本当はどうしたかったのか
→初めて“内側”に意識が向く瞬間です。

step⑥ ズレの発見(無意識を意識)
・本音と行動のズレ
・あり方とやり方のズレ
・自分と社会のズレ
→中高年のあなたのテーマそのものです。

step⑦ 手放し(最も苦しいプロセス)
・役割を手放す
・肩書きを手放す
・他人基準を手放す
→「これまでの自分」を一度壊すときです。

step⑧ 再定義(自分を再構築する)
・自分は何者か
・何を大切にしたいのか
→外ではなく、内側から定義します。

step⑨ 小さな一致(ズレが調い始める)
・言葉と感覚が一致し始める
・無理が減る
・違和感が減る
→ここから流れ(波長)が変わり始めます。

step⑩ 自然な表現(無理なく伝わる)
・頑張らなくても言葉が出る
・発信が楽になる
→「売ろう」としなくても理解されていきます。

step⑪ 共鳴(必要な人が現れる)
・なぜか人が集まる
・理解してくれる人が現れる
→集客ではなく「共鳴」を実感できます。

step⑫ 静かな確信(ゴール)
・これでいいという感覚
・不安がゼロではないが、揺れない
→“調っている状態”そのものが完成形になります。

■「あなたは今どの段階?」ズレ診断(12ステップ)

□使い方
以下の12の質問に、直感で答えてください。
・はい(〇)
・どちらとも言えない(△)
・いいえ(×)
「はい」が最も多い項目が、今のあなたの段階です。

□ 診断スタート
① 違和感の目覚め ~ 「これで良かったのか?」と、ふと立ち止まることが増えている

② 正しさの崩れ ~ 今まで通用していたやり方が、急に通用しなくなっている

③ 抵抗 ~ 本当は違うと感じながらも、昔のやり方に戻ろうとしている

④ 停滞・空白 ~ やる気はあるのに、なぜか動けない・決められない

⑤ 内省 ~ 自分の本音や過去の選択について、深く考える時間が増えている

⑥ ズレの発見 ~ 「あり方」と「やり方」がズレていたことに気づき始めている

⑦ 手放し ~ これまでの役割・肩書き・考え方を手放す必要を感じている

⑧ 再定義 ~ 「自分は何者か」を、外ではなく内側から決め直そうとしている

⑨ 小さな一致 ~ 無理をしなくても、少しずつ自然に進める感覚が出てきている

⑩ 自然な表現 ~ 頑張らなくても、自分の言葉で伝えられるようになってきている

⑪ 共鳴 ~ 発信や存在に対して、理解してくれる人が現れ始めている

⑫ 静かな確信 ~ 不安はあっても、「これでいい」という感覚がある

■診断の見方

いかがでしたか。
「はい」が最も多い項目は、下記のどの段階でしたでしょうか。

◆前半(①〜④)→「外のやり方が崩れる段階」
この段階にいる人は、
・まだ“やり方”で解決しようとしがち
・無理に動こうとして苦しくなる

そんな傾向があります。

◆中盤(⑤〜⑧)→ 「ズレと向き合う段階」
ここが最も重要で、最も苦しいゾーンです。
・気づきはあるが進めない
・手放しが怖い

多くの人がここで止まってしまいます。

◆ 後半(⑨〜⑫)→ 「調い始める段階」
ここ最終段階では、
・無理が減る
・自然に流れが戻る

“売らずに選ばれる”のはここからです。

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■ 最後に

もしあなたが今、
・動けない
・迷っている
・自信が持てない

そんな状態にあるなら、それは後退ではなく、“物語の真ん中”にいる証拠です。

人生の後半は、何かを積み上げる時間ではありません。
“削ぎ落として、本来に還る時間”です。

理由はシンプルで、「中高年ヒーローズジャーニー™」自体が“問題の自覚 → ズレの認識 → 調える必要性”までを内包しているからです。

つまり、売り込まなくても流れができるのですね。

■ 追伸

ここまで読んで、もしかすると今、「自分がどの段階にいるのかは分かった。でも、どう調えればいいのかは分からない」

そう感じているかもしれません。実はそれが、とても自然な状態です。

なぜなら、ズレは“頭”では調わないからです。

多くの人はここで、
・やり方を変えようとする
・スキルを学ぼうとする
・行動量を増やそうとする

でも、それではまた同じ場所に戻ります。

もし中高年あなたが、
・あり方とやり方のズレを感じている
・頑張っているのに進まない
・本来の自分で進みたい

そう思っているなら、一度、「調える」という視点から見てみてください。

 

■おわりに

いかがでしたか。今回は、AIとのカベ打ちによって、当塾ブランド・ストーリーがネット(web)上に存在しているか、伝わっているかを確認してみました。
「中高年起業版ヒーローズ・ジャーニー™」とは、
 中高年が起業という冒険を通じて“自分らしい成功”をつかむまでの物語構造を使ったブランド・ストーリーです。
起業のプロセスを「英雄の旅」として捉えることで、 自分の経験や個性を価値に変え、困難を乗り越える力を引き出す仕組みになっています。

最後にしつもんです。
『あなた
は、 ご自身の人生やキャリアを「ヒーローズ・ジャーニー」として捉えるとしたら、 どの場面が“冒険の始まり”だったと想いますか?』

ぜひ、紙に書き出してみてね。

そして、
私の場合はどうなのだろう?と思われた方は、
結局、私は何者か?がわかる~パーソナライズミーティング™』へ
ぜひ、いらしてください。
この個人ミーティングは、通常有料(3,000円)で行っていますが、
現在、期間限定で無料でご参加いただけます。
(そこでは、セールスはいたしません)
この機会に、自分を知ってあげてくださいね。

中高年お役立ち地位づくりの専門家 松﨑豊

中高年お役立ち地位づくりの専門家 松﨑豊

内向型の中高年起業家専門コンサルタント/しつもんファシリテーター。
「こんなはずじゃなかったのに…」と起業苦戦中の内向型の中高年個人起業家に向けた、ビジネスコンサルティングを提供。
大学卒業後、大手機械メーカーで販売戦略や品質管理に従事。40代でキャリアに挫折し、「人生の目的」を探す中で、自己啓発・心理学・脳科学の世界に傾倒。その後50代で独立するも、「成功法則」を真似ても成果は出ず、「自分らしくない努力」に疲弊。いくつものビジネス講座を受講するもピンとこず、「もう、どうすりゃいいのよ…」といった状態になる。
会社員としても、起業しても、内向型の特徴をうまく活かせず、挫折を繰り返す人生に。
しかし、やがて、「うまくいってる人は、成功法則をパーソナライズして行動をしている」ことに氣づく。そこから、これまでの学びと体験をすべて体系化し、 “自問自考”を軸とした、内向型の特徴を「強み」に転換する「パーソナライズ・メソッド」を構築。現在は、ひとりでも多くの内向型の中高年個人起業家に活躍してほしいという想いを胸に、お役立ちの地位づくり、「オンリーコンサルタント」のポジションづくりに、「1,000日伴走」する『中高年版ヒーローズ・ジャーニー』と銘打ったコンサルティングを展開中。

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