『パーソナライズミーティング™』内向型の起業家が「自分は誰?」を言語化・文字化する個人ミーティング

先日も、当パーソナリティビジネス成幸塾主宰の『~自己理解のススメ。結局、私は何者か?がわかる~パーソナライズミーティング™』がありました。
(受講の申し込みがあれば、都度開催しています)

当塾が開発した、「しつもんまんだらシート™」を使って、テーマの「あなたは何者ですか?」について、パーソナライズミーティングを実施しました。

このテーマの裏にあるテーマは、「自己理解」「自己受容」です。

noteの記事にもしていますので、ご興味あれば参照ください。

【内向型の中高年起業家が陥る「こんなはずじゃなかったのに」の正体】

内向型の起業家のあなたは、いま、こんな状況ではありませんか?
・成果が継続しなくて不安を感じる
・新しいこと、苦手なことへ抵抗を感じる
・なぜが体が動かない、気が乗らない
・自分には才能がなかったのか

そして、「こんなはずじゃなかったのに…」となって、動けなくなる。

でも、それって、あなたのせいではありません。
原因は、・・・・・・・・・ほとんどが「中高年起業あるあるのワナ」です。

「中高年起業あるあるワナ」とは、つぎのようなこと。
●「どうすれば売れるのか」といった“外側の正解”、“誰の正解”を自分に当てはめようとして、疲弊してしまう
●いつの間にか「自分の救いたい人」から離れて、「誰でも救います」になってしまう
●すぐに成果を出さなければと、焦燥してしまう

【まず必要なのは、「自分は誰か」を知ること】

さて、実は、中高年の起業家のあなたは、すでに十分な能力、経験を持ち合わせています。

なので、いま必要なのは、その能力や経験を正しく再評価して、「やり方」をリメイクすることです。

ただし、そのやり方をリメイクする前に、「あり方」を肚落ちさせることが大切なのです。

なぜなら、「こんなはずじゃなかったのに」とは、言い換えれば、「ズレの発生」している状態のことだから。

そのズレを調整していくことで、
自分の内側の軸(土台・マインドセット)となり、
自己一致(自己の中でズレのない状態)、
内側(氣持ち)と外側(行動)にズレがなくなり、
「身心一如(しんしんいちにょ)」の状態が出来てくるのです。

すると、
考えと行動が調う。
価値観と仕事が調う。
覚悟と目標が調う。
この「調律(調整)」が起きたとき、人は自然と成長していきます。

無理にモチベーションを上げなくても、自然に動けるのです。

だから、このテーマの裏テーマは、「自己理解」「自己受容」なのです。

【「自己理解」「自己受容」を言語化していく】

いま、あなたは、
自分が何者で、
どんな人間で、
どんなことを大切にしていて、
どんな能力や経験を持っているのか、
他者に説明できますか・・・。

もし、説明できるというなら・・・
それは、「思考」して作り上げたものですか、それとも、「感覚・感性」に従って作り上げたものですか。

言い換えれば、それは、これまで生きてきた「役割の自分」を表現してしまったものですか、
それとも、「素の自分」を理解、受容したことで出てきた言葉ですか。

それらは、自分の言葉で、自分で言語化していくしかありません・・・。

人は、言葉によって、はじめてイメージ(想像)できるものなのです。

『はじめに言葉ありき。言葉は神と共にあり、言葉は神であった。言葉は神と共にあった。』
(新約聖書〔ヨハネによる福音書第1章〕 )

【言語化すればお客さまから、AIから、選ばれる】

AIが普及した現代において、私たち中高年起業家は、AIからも「選ばれる存在」になることが、求められるようになりました。

なぜなら、お客さま候補の人たちが、自分の求めているものがどこにあるのか、それをAIに質問するようになったからです。

そのとき、AIからの回答の中に、「あなたの商品サービス」が、ちゃんと入っているようにしておくことが大事、ということです。

AIは、言語化、文字化されているものの中から、信ぴょう性や権威性、一貫性のあるものを選んで回答を作成します。

なので、
あなたが誰なのか、
何者なのか、
何の専門家なのか、
ここがブレていたら、AIから選ばれることはないのです。

もちろん、人(お客さま)からも、選ばれることありませんよね。

【受講者さんご感想】

ライフプランナー(男性・50代)
「これまで60年近く生きてきて、こんなに、しっかり自分に向き合ってあげたのは、はじめて。今まで何となく、脳で考えた自分像みたいなものを持っていたから、そういう自分なのだろうと変な納得をしてしまっていた。でも、質問されれば、しっかり考えるし、紙に書き出すことで、客観的に自分の感情を感じられる。そして、それをまた紙に書いて客観視する。なんか、自分がいとおしくなってくる自分がいる感覚に包まれる。いつの間にか忘れていた“私は私である”といった感覚を大切することで、自分に正直に生きて、仕事していくことが出来るようになるのだろう。」

【最後に】

最後に、あなたにしつもんします。
「あなたは誰ですか?」

あなたの答えを手元の紙に書き出してみて。

そして、私の場合はどうだろうか?と思われたら、まずは、『結局、私は何者か?がわかる~パーソナライズミーティング™』へいらしてください。
この個人ミーティングは、通常有料(3,000円)で行っていますが、現在、期間限定で無料でご参加いただけます。
(そこでは、セールスはいたしません)
この機会に、自分を知ってあげてくださいね。

中高年お役立ち地位づくりの専門家 松﨑豊

中高年お役立ち地位づくりの専門家 松﨑豊

内向型の中高年起業家専門コンサルタント/しつもんファシリテーター。
「こんなはずじゃなかったのに…」と起業苦戦中の内向型の中高年個人起業家に向けた、ビジネスコンサルティングを提供。
大学卒業後、大手機械メーカーで販売戦略や品質管理に従事。40代でキャリアに挫折し、「人生の目的」を探す中で、自己啓発・心理学・脳科学の世界に傾倒。その後50代で独立するも、「成功法則」を真似ても成果は出ず、「自分らしくない努力」に疲弊。いくつものビジネス講座を受講するもピンとこず、「もう、どうすりゃいいのよ…」といった状態になる。
会社員としても、起業しても、内向型の特徴をうまく活かせず、挫折を繰り返す人生に。
しかし、やがて、「うまくいってる人は、成功法則をパーソナライズして行動をしている」ことに氣づく。そこから、これまでの学びと体験をすべて体系化し、 “自問自考”を軸とした、内向型の特徴を「強み」に転換する「パーソナライズ・メソッド」を構築。現在は、ひとりでも多くの内向型の中高年個人起業家に活躍してほしいという想いを胸に、お役立ちの地位づくり、「オンリーコンサルタント」のポジションづくりに、「1,000日伴走」する『中高年版ヒーローズ・ジャーニー』と銘打ったコンサルティングを展開中。

関連記事

RELATED POST

PAGE TOP
MENU
お問合せ