【※言語化※】内向型の中高年『人生後半どうしたい?自問自考式・個人セッション』/自己との対話なくして「成幸」はない!

先日、
~「言語化」できれば「成幸」が見える!~【自問自考式・中高年の個人セッション】
が開催されました。そのポイントをまとめて、お伝えいたします。

【人生後半どうしたい? 『自問自考式・個人セッション』】
「今の自分、なんだかズレている気がする……」
「ビジネスに“自分らしさ”が無くなっていると感じる」
「起業したけれど、思うように動けない」

そんな違和感を抱えている内向型中高年のあなたへ。
人生の後半戦を、借り物の言葉ではなく「自分の本当の声」に従って生きていくためのセッション。
それが―
~「言語化」できれば「成幸」が見える!~【自問自考式・中高年の個人セッション】
なのです。

目次

  1. 「古い信念」という重石を外すとき

  2. 人生の主人公を取り戻す「心の言語化」

  3. 「生きてきた通りに考える」から「考えた通りに生きる」へ

  4. 自分を客観視する技術「自問自考」のススメ

  5. まとめ:人生後半を、もっと自由に、もっとあなたらしく

1. 「古い信念」という重石を外すとき

中高年の多くの方は、長年にわたり組織や家庭、コミュニティという環境の中で、無意識のうちに**「こうあるべき」という信念(思い込み)**を作り上げてきました。
そして、その後、「起業」という新しいフィールドに身を置いたとしても、心の中では**「古いOS(信念)」をそのまま使おうとしてしまう**ことが多々あります。

世界中のことを知るよりも、自分自身を知ることのほうがはるかに難しい」 (ヨハン・ゲーテ)

それまでの組織から離れ、起業家としてライフスタイルを変えたのにもかかわらず、意識が以前のままだから、新しい環境との間にズレが生じてしまう。

ライフワークとしてはじめたつもりの仕事も、いつしか―、**「こんなはずじゃなかったのに……」**という悩みになってしまう。

それは、実はあなたが、
「自分のことをまだよく分かっていない」
というサインなのかもしれません。

「考えるな!感じろ!」ブルース・リー

2. 人生の主人公を取り戻す「心の言語化」

これまで、内向型のあなたは、無意識のうちに**「周りの声」**を優先してきませんでしたか?
上司や部下、同僚にどう思われるか?
家族や友達に何て言われるか?

でも、思い出してください。
人生の主人公は、あなた自身です。

常識や社会通念は、いわば「多数決」に過ぎません。
誰もあなたの幸せを保証してはくれないのです。
人生の後半は、まず自分の「心の声」を聴き、自分を幸せにすることから始めましょう。

「自問自考(じもんじこう)」―。
良い問いを自分に投げかけ、心の声と相談し、答えを言語化する。

だって、人って、自分の心が満たされて初めて、周りの人たちの幸せを心からサポートできるようになるのですから。

「お~い、主人公!」「はい!」

3. 「生きてきた通りに考える」から「考えた通りに生きる」へ

フランスの批評家、ポール・ブールジェは、つぎのような言葉を残しています。
自分の考えた通りに生きていかなければならない。そうでないと、自分が生きてきた通りに考えてしまう

変化の激しい「VUCA(ブーカ)」の時代。
これまでの正解は通用しません。
だからこそ、現状(これまで生きてきた通り)にしがみつくのではなく、自分の内面と真っ向から向き合うことが大切なのですね。

「自分でないもの」になろうとしていないか?
偏ったプライドにしがみついていないか?
不安や恐怖から逃げていないか?

こうした自分と「正対」し、内面を受け止めること。
それが、**「自分の考えた通りに生きる=ブレない自分」**をつくる一歩となります。

「考える」より「考え直す」が大事

4. 自分を客観視する技術「自問自考」のススメ

中高年の個人起業家にとって、最大の武器は**「独自の経験と個性」**です。
これらを引き出すことなしに、選ばれる理由(魅力)はつくれません。

私が主宰する**『自問自考式・個人セッション』**では、独自の「しつもんまんだらシート」を使い、ゆっくりと時間をかけて、あなたの内面を言語化していきます。

自分はどんな人間か?
どんな時に感情が動くのか?
誰に何を伝えたいのか?

文字にして書き出すことで、自分を客観視(メタ認知)できるようにしていきます。

言語化しなければ伝わらない

5. まとめ:人生後半を、もっと自由に、もっとあなたらしく

さあ、ここまでお読みいただいた内向型の中高年のあなた!
人生の後半戦を「取り繕った自分」で歩み続けるのは、もう終わりにしませんか?

「自分との対話」は、あなたが本来の輝きを取り戻すための聖域です。
自分の心の声を信じ、考えた通りに生きていく。
その勇気を持つだけで、見える景色は劇的に変わりますよ。

もし、一人で言葉の迷路に迷ってしまったら、いつでも頼ってください。
一緒に「あなただけの答え」を見つけにいきましょう。

🌟 受講者様(士業の方)の声
「これまでは、周りに評価される『正解』ばかりを探していました。でも、セッションを通じて、答えは外ではなく自分の中にあるのだと安心できました。言語化は無理やりするものではなく、自分の中から自然に溢れてくるものなのだと気づけたことが大きな収穫です」

「VUCA(ブーカ)」の時代には「自分の最適解」が必要

【最後に】

最後に、あなたにしつもんします。
「あなたの大切なものって何ですか?」

あなたの答えをコメント欄でも、手元の紙でも、書き出してみて。

そして、私の場合はどうだろうか?と思われたら、まずは、『結局、私は何者か?がわかる~パーソナライズミーティング™』へいらしてください。
この個人ミーティングは、通常有料(3,000円)で行っていますが、現在、期間限定で無料でご参加いただけます。
(そこでは、セールスはいたしません)
この機会に、自分を知ってあげてくださいね。

中高年お役立ち地位づくりの専門家 松﨑豊

中高年お役立ち地位づくりの専門家 松﨑豊

内向型の中高年起業家専門コンサルタント/しつもんファシリテーター。
「こんなはずじゃなかったのに…」と起業苦戦中の内向型の中高年個人起業家に向けた、ビジネスコンサルティングを提供。
大学卒業後、大手機械メーカーで販売戦略や品質管理に従事。40代でキャリアに挫折し、「人生の目的」を探す中で、自己啓発・心理学・脳科学の世界に傾倒。その後50代で独立するも、「成功法則」を真似ても成果は出ず、「自分らしくない努力」に疲弊。いくつものビジネス講座を受講するもピンとこず、「もう、どうすりゃいいのよ…」といった状態になる。
会社員としても、起業しても、内向型の特徴をうまく活かせず、挫折を繰り返す人生に。
しかし、やがて、「うまくいってる人は、成功法則をパーソナライズして行動をしている」ことに氣づく。そこから、これまでの学びと体験をすべて体系化し、 “自問自考”を軸とした、内向型の特徴を「強み」に転換する「パーソナライズ・メソッド」を構築。現在は、ひとりでも多くの内向型の中高年個人起業家に活躍してほしいという想いを胸に、お役立ちの地位づくり、「オンリーコンサルタント」のポジションづくりに、「1,000日伴走」する『中高年版ヒーローズ・ジャーニー』と銘打ったコンサルティングを展開中。

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