内向型起業家のための「売れるコンセプト」リメイク強化講座/なぜ、あなたの「想い」はお客さまに届かないのか?

先日、
~『「売れるコンセプト」リメイク強化講座』~が開催されました。
ポイントをまとめ、お伝えいたします。

■はじめに

「商品サービスはいいのに、なぜか反応がない……」 そんなジレンマを感じていませんか?
SNSで発信しても手応えがない
自分が何のプロなのか、うまく説明できない
お客さまに「必要とされている」実感が持てない

もし内向型のあなたが、そんな違和感や迷いを抱えているとしたら、それはあなたの“熱量”や“スキル”の問題ではありません。

原因は、ただひとつ。「コンセプト」が曖昧だからです。

「コンセプト」はビジネスにおける「機軸」

■ ビジネス成幸の成否は「コンセプト」が9割

マーケターの間ではよく、「個人起業家の成功は、コンセプトが9割」と言われます。

それほど重要なものなのに、自分にピッタリとハマるコンセプトで活動できている人は、驚くほど少ないのが現実です。

特に最近は、「見込み客からの反応がパッタリ消えてしまった」という切実な声を多く耳にします。
情報が溢れる現代、これまでのやり方では届かなくなっているのですね。

そこで私は、あえて「原点」に立ち戻ることを提案しています。
それが、「売れるコンセプト」のリメイク(再構築)です。

写真をクリックして講座の案内へ

□ なぜ「誰に届けるか」が生命線なのか?

かつて、私が通っていたビジネス塾の講師はこう言いました。
「廃業した起業家の90%以上は、ペルソナ(誰に)を決めきれなかったことが原因だ」

耳が痛い話ですが、これが真実です。
「誰に」が決まらないまま発信することは、暗闇で矢を放つのと同じ。

私自身も、独立してから何度も何度も、肩書きやコンセプトを作り変えてきました。
「自分の強みは何?」「本当にやりたいことは?」

自問自考を繰り返し、自信を失い、発信が止まってしまった時期もあります。💦💦

しかし、試行錯誤の末にたどり着いたのは、テクニックではありませんでした。
私の核となったのは、「過去の苦悩をどう克服したか」という、自分だけの泥臭い体験だったのです。

「自分の克服体験」が誰かを救う!

■ コンセプトのヒントは、あなたの「過去」に眠っている

講座の中で、私はいつもこんなしつもんをします。
「あなたがずっと悩んでいたこと、困っていたことで、克服したことは何ですか?」

この問いこそが、コンセプトづくりの第一歩です。
なぜなら、あなたの過去の痛みや困難を乗り越えた経験こそが、世界で唯一無二の「誰かの役に立てる領域」になるからです。

まずは、じっくり「自己棚卸」をしてみましょう。そして、このカタチに当てはめてみてください。

「(〇〇で悩む)人を、(〇〇な未来)に導く人」

このセルフイメージを言葉にすることから、すべてが始まります。

「何をする人」なのか、はっきり言語化しよう!

□ 商品や集客よりも「コンセプト」が先!

私は、よく、起業の相談で次のように聞かれます。
「商品を先に作るべき?それとも 集客を先にすべき?」

答えは、どちらも「NO」です。

なぜなら、土台となるコンセプトが定まっていないと、その上に作る商品はブレ、集客のメッセージも支離滅裂になってしまうからです。
とはいえ、自分一人で「売れるコンセプト」を導き出すのは至難の業です。私自身、何年もかかってしまいました。💦💦

だからこそ、客観的な視点と正しいステップが必要なのです。

「価値」は何ですか?

■ AIでは作れない!「本能的コンセプト」を再構築する4日間

この講座では、AIが生成するような表面的な言葉ではなく、消費者の無意識を揺さぶる「インサイト(本音の欲求)」を掘り起こします。

例えば、「痩せたい」と思っている人がいるとします。
でも、なぜ、瘦せたいのかは、人それぞれです。
「5年前に身に付けていたデニムをもう一度着て、ショッピングモールに行きたい」
「昔のように仲間とテニスを楽しみたい」
「若かった頃の自分を取り戻したい」

表面的な悩みは「痩せたい」でも、隠れた本音(インサイト)は、実にさまざまなのです。

この「言葉にできない本当の欲求」をコンセプトに組み込むことで、お客さまは、
「あ、この人は私のことを分かってくれている!」と、深い共感を抱くようになるのですね。

□AI時代には、AIから選ばれる個人起業家になる

現代は、AIの凄まじい進化によって、誰でも、簡単に文章や画像、動画などが作れるようになりました。

それは、また、個人起業家にとって、もはや「知識や資格、実績がある」だけでは、お客さまから選ばれにくくなったということです。
(コチラのnote記事で解説しています)

まずは、軸足を定めましょう。
次のしつもんに対して、答えを書き出してみてください。
「〇〇(あなた)さんって、何の専門家ですか?」

このしつもんに対する答えは、2つを書き出してください。
1つは、あなた自身の答え、そして、もう1つはAIからの答えです。

いくら自分自身が、
「私は○○の専門家です」
「私は○○について専門性があります」
と言ったところで、周りやお客さまからそのように見えていなければ、何にもなりません。

なので、実際に、AIに
「〇〇(あなたの名前)さんって、何の専門家ですか?
って、訊いてみてください。

AIからの答えは、あなた自身の答えと一致していますか?

□「売れるコンセプト」リメイク強化講座4日間で得られるもの

  1. 「選ばれる理由」の言語化:商品の魅力を本質的な欲求に紐づけて伝えられます。

  2. 理想の客層とのマッチング:共通の価値観を持つ人が集まり、ミスマッチがなくなります。

  3. 「欲しい」と言われる提案力:売り込まずとも、自然と成約につながる軸ができます。

  4. 迷いのない行動基準:発信内容やコンテンツ作成で、もう立ち止まりません。


□受講者の声

【個人起業家サポートコーチの方】
「以前は『誰に』『何を』が複数あり、とっちらかっている状態でした。自分ではどうすればいいか分からず放置していましたが、この講座でワークを重ねるうちに、頭と心が整理されていきました。自分にとって一番自然体で、かつエネルギーが乗る組み合わせはどれなのか? 最後には心から納得のいくコンセプトができあがり、とても満足しています!」

■ あなたが「誰かの希望の星」になるために

あなたの人生の中に、誰かを救うヒントが必ずあります。
あなたの過去の体験こそが、今、暗闇にいる誰かにとっての「未来の星」になるのです。

「想いはあるのに、なぜか届かない」 そんなもどかしさを抱えているなら。
一度立ち止まって、“言葉にする”ことからビジネスをリメイクしませんか? あなたの価値が、それを必要としている人に、正しく届くように。

まずは、あなたの「コンセプト」から考えていきましょう。

そして、私の場合はどうだろうか?と思われたら、まずは、『結局、私は何者か?がわかる~パーソナライズミーティング™』へいらしてください。
この個人ミーティングは、通常有料(3,000円)で行っていますが、現在、期間限定で無料でご参加いただけます。
(そこでは、セールスはいたしません)
この機会に、自分を知ってあげてくださいね。

中高年お役立ち地位づくりの専門家 松﨑豊

中高年お役立ち地位づくりの専門家 松﨑豊

内向型の中高年起業家専門コンサルタント/しつもんファシリテーター。
「こんなはずじゃなかったのに…」と起業苦戦中の内向型の中高年個人起業家に向けた、ビジネスコンサルティングを提供。
大学卒業後、大手機械メーカーで販売戦略や品質管理に従事。40代でキャリアに挫折し、「人生の目的」を探す中で、自己啓発・心理学・脳科学の世界に傾倒。その後50代で独立するも、「成功法則」を真似ても成果は出ず、「自分らしくない努力」に疲弊。いくつものビジネス講座を受講するもピンとこず、「もう、どうすりゃいいのよ…」といった状態になる。
会社員としても、起業しても、内向型の特徴をうまく活かせず、挫折を繰り返す人生に。
しかし、やがて、「うまくいってる人は、成功法則をパーソナライズして行動をしている」ことに氣づく。そこから、これまでの学びと体験をすべて体系化し、 “自問自考”を軸とした、内向型の特徴を「強み」に転換する「パーソナライズ・メソッド」を構築。現在は、ひとりでも多くの内向型の中高年個人起業家に活躍してほしいという想いを胸に、お役立ちの地位づくり、「オンリーコンサルタント」のポジションづくりに、「1,000日伴走」する『中高年版ヒーローズ・ジャーニー』と銘打ったコンサルティングを展開中。

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