今回は、【内向型の中高年起業家が成幸マインドを調えるシリーズ】その④です。
各シリーズはコチラから。→その①、その②、その③です。
はじめに:なぜ「ズレたまま頑張る人」ほど選ばれないのか
〜努力不足ではなく、静かに起きている構造の話〜
人一倍考えている。
学んでいる。
行動もしている。
それなのに、なぜか選ばれない──。
もしあなたが内向型の中高年個人起業家で、この感覚を抱えているなら。
はっきり言います。
それは、あなたの能力の問題ではありません。
問題はただ一つ。
「ズレた状態のまま、頑張っている」ことです。
それは、量子力学の観点からもそう言えます。
あなたの放つ「バイオフォトン」(周波数)が、理想のお客さまと共鳴していないのです。
詳しくは、note記事『量子力学からみた「成幸する人生」とは?』をご参照ください。

目次
はじめに:なぜ「ズレたまま頑張る人」ほど選ばれないのか
1.ズレとは「やり方」ではなく「状態」の問題
2.頑張っている人ほど、ズレに氣付きにくい理由
3.ズレた努力は、言葉より先に伝わってしまう
4.なぜ人は「一生懸命な人」を選ばないのか
5.ズレたまま頑張ると起こる、静かな消耗
6.選ばれる側に戻るために、最初にやること
まとめ:頑張りをやめた人から、整っていく
1. ズレとは「やり方」ではなく「状態」の問題
多くの人が考えるズレは、
商品が合っていない
集客方法が違う
発信内容がズレている
こうした表面的なものです。
でも、内向型の起業家にとって本当のズレは、もっと深いところにあります。
それは──「本当は嫌だと思っているやり方を、良いと言い聞かせて続けている状態」なのです。
本当は静かに仕事したいのに、派手に発信している
本当は深く関わりたいのに、数を追っている
本当は違和感があるのに、正解そうだから続けている
この内側と外側の不一致こそが、「ズレ」です。
そう、「こんなはずじゃなかったのに…」となる理由は、この「ズレ」が原因なのですね。
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2. 頑張っている人ほど、ズレに氣付きにくい理由
皮肉なことに、ズレたまま頑張ってしまう人ほど、「真面目」なのですね。
責任感が強い
学び続ける
諦めない
だからこそ、「ここでやめたら逃げになる」「もう少し頑張れば合うはず」
と、自分の「違和感」を後回しにしてしまいがち。
でも、内向型の人は本来、違和感にとても敏感です。
しかし、「起業」「成功」「集客」という言葉が重なると、その感覚を無視する訓練を積み重ねているようになってしまう。
結果、ズレた状態が“当たり前”になっていくのですね。

3. ズレた努力は、言葉より先に伝わってしまう
人は、話の内容よりも先に「状態」を感じ取っています。
ズレたまま頑張っている人からは、
力み・焦り・正解を証明したい感じ
が、どうしても滲み出てしまいます。
これは、隠そうとしても無理なのです。
なぜなら、本人がいちばん無理をしているから。
相手は無意識にこう感じます。
「この人、余裕がないな」
「何か売られそうだな」
「断りにくそうだな」
その瞬間、信頼より先に“警戒”が立ち上がります。
これが、選ばれない最大の理由です。
私たち内向型の起業家は、もう、外向型を演じなくていいのです。その役割は終わったのです。
下記の画像のnote記事『内向型の起業家が「幸福感に包まれて生きる」5つの質問/外向型を演じるのをやめて「素の自分」で成幸するカギとは?』をご参照ください。

4. なぜ人は「一生懸命な人」を選ばないのか
これは少し残酷な話ですが、とても大事なことです。
人は、一生懸命な人よりも、落ち着いている人を選びます。
なぜなら、
一生懸命な人=余裕がない
落ち着いている人=大丈夫そう
と、無意識に判断するからです。
特に、
・人生・心・お金・仕事
こうした重要なテーマほど、人は「安心できる状態」の人を選びます。
ズレたまま頑張っている人は、良い人で、努力家で、真面目。
でも、「安心感」だけが足りない。
それが、選ばれない理由です。
“不足”のオーラを周りの人は感じ取ってしまうのですね。
一旦、原点に戻って、次のことを自問自考してみて。
「そもそも、自分にとって、“成幸”って何だろうか?ここをあやふやにせず、言語化してみてください。

5. ズレたまま頑張ると起こる、静かな消耗
ズレた状態での努力は、派手に壊れません。
静かに、確実に消耗していくのです。
疲れが抜けない
反応がないと落ち込む
自信が揺らぐ
さらに頑張ろうとする
このループに入ると、「もっと努力が必要だ」と思い込みやすい。
でも、本当は逆です。
必要なのは、努力を足すことではなく、ズレを止めること。

6. 選ばれる側に戻るために、最初にやること
ズレから戻るために、最初にやるべきことは一つです。
「本当は、やりたくないことは何か?」
これを、一人静かな時間で、自問自考して正直に書き出す。
本当は嫌な集客
本当は無理している発信
本当は合わない人間関係
やめる勇気は、調うための第一歩です。
やめた瞬間、人は“選ばれる側”に戻り始めます。
本当にやりたいことを考える(自問自考する)前に、本当はやりたくないことを考え(自問自考し)ましょう。

まとめ:頑張りをやめた人から、整っていく
「ズレたまま頑張る人」が選ばれないのは、
努力が足りないからではなく
能力が低いからでもなく
自分とズレた状態で、人に会っているからです。
調った内向型の起業家は、頑張らないのではありません。
ズレた頑張りをやめているだけです。
もし今、・苦しい・重たい・報われない
そう感じているなら。
それは、もう十分頑張ったというサイン。
次は足すのではなく、戻す番です。

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