中高年個人起業家は「あなたはあなたであればいい」~売れる個性を活かす~

自宅の脇にクリスマスローズが咲いている。
見ると、花は下を向いている。
上を向けばいいのに・・・と思う。
けれど、その思いは、あくまで私個人の価値観にすぎない。
下を向いているところが、「いい」という人もいるだろう。

自分の個性を活かすことがマーケティングにつながる

というか、そもそも、それはクリスマスローズの「個性」なのだ。
(…実際は、ハナバチを専門に訪花するために下を向いているらしい。ものすごいターゲティング戦略!)

その個性に共感する人もいれば、しないもいる。
「それでいいのだ!」

新しい世界観を身に付ける

いろんな個性を受けとめることで、そこからまた新しい世界観が生まれていく。
クリスマスローズは、パンジーでもなければ、チューリップでもない。クリスマスローズであればいいのだ。
「それでいいのだ!」

中高年個人起業家は個性を表現する(花を咲かせる)ことに一生懸命になる

だから、クリスマスローズが一生懸命になっているのは、その個性を表現する(花を咲かせる)ということである。
パンジーやチューリップになろうとなんてしていない。

自分以外の何者かになろうとするのは、人間だけではないだろうか?💦
あなたは、「あなた自身」であることに、一生懸命になることが大事。
そもそも、自分はどんな存在なのだろうか。
「そもそも、自分にとって本当に大切なことはなんだろうか?」
「そもそも、自分は何に喜びや充実を感じるのだろうか?」
「そもそも、自分はどんな自分でありたいのだろうか?」

中高年個人起業家は自分の「成幸」と「個性」を明らかにする

中高年個人起業家は、あなた自身の「成幸」を定義することが大事なのです。
そして、あなた自身の「個性」を明確にすることが大事です。
なぜなら、「自分はどんな人生を歩んだときに、その人生を成幸だったと思えるのか?」という根源的な問いを考えないままに歩んでいくと、いわゆる俗世間的な「成功」の定義とされている、「地位」や「名声」、「財産」といった基準によって、自分の人生を判断してしまうからである。

そして、そこには、人生の不幸の大きな原因が存在するのだから。

売れる個性の専門家/幸せな個人起業家コンサルタント 松﨑豊

売れる個性の専門家/幸せな個人起業家コンサルタント 松﨑豊

「自分らしさ」を求めて50代半ばで脱サラして起業も、「こんなはずじゃなかったのに…」となる。そのときに、そのときから、「本当はどうしたいのだろう?」「何のため、誰のためなのだろう?」と、自分で出した問いに自分で考えて答えるということを何度も繰り返す。そして、ビジネスは自分のパーソナリティ(個性・経験)に結びつていないと続けられないものなのだと氣づく。そのようにして、自分に問いを立て自分で深く考えること(自問自考)で引き出した、自分の「個性と経験」を活かしていったところビジネスが回りだす。現在は、その経験を「個人講座」として体系化し、中高年個人起業家の「幸せな成功」に伴走している
パーソナリティビジネス成幸研究所 代表  松﨑行政書士事務所 代表

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